ニキビ化粧水を使ってニキビが出来にくいお肌に!

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ニキビ化粧水でのスキンケアのポイント

ニキビに悩まされている人は結構多いです。でも、その中でしっかりとニキビ跡を消す対策が出来ている人は少なく、再発の可能性を抱えてしまっている人が多いのが現状です。ニキビは厄介な問題だからこそ、早めに治してしまいたいものですよね。 しかも、再発も同時に防げるスキンケアがあれば、一石二鳥です。

実は、そんなニキビ対策が出来るポイントがあるのです。 1つ目のポイントは、食生活の見直しです。 もちろん、生活改善は一日二日で出来ることではありませんが、ニキビに必要なのは三ヶ月間です。 三ヶ月間の食生活改善で、体内からニキビの要因を大幅に減らしていくことが出来るのです。

なぜ三ヶ月間かというと、皮膚のサイクルに起因しています。 皮膚の細胞は日々生まれ変わっていきますが、完全にチェンジされるのが三ヶ月という期間になるのです。 野菜中心の食生活を心がけ、油ものや甘いものは極力控えましょう。

2つ目のポイントは、肌を痛めつけないことです。 肌は強くなくてはなりません。 なぜなら、弱い肌は傷つきやすく、傷つきやすいとニキビが出来やすくなるという悪循環を生んでしまうからです。

洗顔方法のミスや、紫外線を浴びすぎること、不規則な生活リズム、ホルモンバランスの乱れなど、すべて皮膚を傷める原因になり得ます。極力原因は排除し、ニキビになる要因は減らしましょう。 もっとも簡単に出来るのは、洗顔方法の見直しです。 正しい洗顔方法から、皮膚を大切に守りましょう。

3つ目のポイントは、自分の肌にあった化粧品などを利用することです。 ドラッグストアなどに足を向けると、たくさんの化粧品が並んでいます。 そのすべてが自分に合うというわけではありません。

様々な成分、目的別によっても多くの種類がありますし、加えて価格によっても大きく変わります。 いくら肌がつよいからと、成分を見ずに購入するのは失敗のもとです。 自分がどんな肌質なのかを理解し、相応のものを購入しましょう。 たった3つのポイントで、ニキビをなくしてみませんか。

ニキビの原因「アクネ菌」の正体とは

ニキビの原因として、毛穴に皮脂が詰まるということがよく言われますが、それだけではニキビは大きくなりません。

皮脂を養分に細菌が繁殖することで症状が進行し、赤く炎症を起こした状態になります。その細菌の正体が「アクネ菌」です。ここではそのアクネ菌について解説をしていきます。

そもそも「アクネ菌」とは、通常の状態でも皮膚に存在する細菌で、ブドウ球菌などと同じような存在です。まったく皮膚に存在しないということはありえず、肌の健康を維持するためにも必要な菌です。

腸内に存在する細菌をイメージしていただくとわかりやすく、ビフィズス菌や乳酸菌がないと腸の作用が悪化してしまうことからも、ある程度の存在は必要不可欠なものだと認識してください。

問題は、そのアクネ菌が異常に増殖してしまった場合です。腸内細菌でも異常に増えると下痢などの症状を引き起こしてしまいますが、アクネ菌の場合もそのように増えすぎると症状として現れてしまいます。

それがニキビなのです。アクネ菌は酸素を嫌い、皮脂を好む性質があります。毛穴が詰まってしまえば、酸素も行き届かないので、格好の繁殖場所となり得ます。

そもそもアクネ菌は、皮膚の酸性度を調節して、外気や他の細菌から肌を守るように、弱酸性に維持する機能を持っています。それが異常繁殖することで、皮脂を養分として、ニキビを形成してしまいます。

逆に、肌を洗いすぎてアクネ菌を除去してしまうとどうなるのでしょうか。この場合は、ニキビはできづらくなりますが、当然肌は荒れてしまい、他の細菌の繁殖を許してしまうことになります。結果として、別の皮膚疾患の可能性を高めてしまいます。

アクネ菌の繁殖を抑えつつ、皮膚を守るための数は維持するというのが大切になります。そのためには、頻繁な洗顔や入浴は避けながら、やさしく肌を洗うことが必要です。

肌を傷つけても、まったく洗わなくてもダメです。そのさじ加減が難しいのですが、アクネ菌をコントロールできれば、ニキビのないきれいな肌を保つことにつながります。

豆乳はニキビ予防のための万能飲料!

ニキビ予防のためによいとされる食品はいろいろあります。緑黄色野菜、牛乳、レバー・・・、その中でも特にお勧めしたいのが豆乳です。豆乳にはニキビを予防するための各種栄養素が凝縮されていて、効果的にニキビができない体を作るのに役立ちます。

いうまでもなく豆乳とは、豆腐が固まる前の大豆を絞った状態のジュースです。大豆に含まれるたんぱく質をはじめ良質な栄養素が凝縮されています。

「豆腐は畑の牛肉」という別名がありますが、牛肉にはない「植物性」という付加価値を与えられて、栄養価の高い良質な食品であり、それのもととなる豆乳もまた健康によいものなのです。

まず、豆乳には「大豆イソフラボン」という成分が含まれます。これは女性ホルモンに似た働きをします。

ニキビは男性ホルモンの過剰分泌が原因の1つですので、女性ホルモンの働きが活性化すれば、男性ホルモンとのバランスが取れて、男性ホルモンの暴走を防ぎ、ニキビを予防します。

次に豆乳には、「大豆オリゴ糖」という成分が含まれます。これは、乳酸菌の栄養になるもので、腸内の「善玉菌」を増します。これによって、悪玉菌の発生→活性酸素の増加→ニキビの原因という一連の流れを防ぎます。

オリゴ糖自体、体にやさしい糖分ですので、砂糖などと比べてもニキビの養分にはなりにくく効果的に作用します。また、結果として、腸内の免疫力を高めて便秘を予防します。

また、ニキビの予防に効果的なビタミンB群も豆乳には豊富に含まれます。細胞の代謝や血液の循環をよくして、肌のうるおいを保ちつつ、細胞を活性化させ、ニキビができづらい肌の維持に役立ちます。

豆乳は100%そのままのものですと、本当に豆腐をジュースにした感じで飲みづらいものですが、幸い、さまざまな工夫で飲みやすくした調整豆乳が発売されています。

甘い味付けがなされていたり、果物のエッセンスが加えられていたりして、ちょうどコーヒー牛乳やバナナ牛乳と同じような感覚で飲むことができます。カロリーも抑えられているため、毎日飲んでも問題ありません。

ニキビだけではなく体の健康維持の面からも豆乳は効果的です。是非、飲んでいただくことをお勧めいたします。